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Xiaomiスマートバンド8でカスタムの画像が変更できない時の対処法

編集できない!?Xiaomiスマートバンド8の文字盤カスタマイズ
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Xiaomiスマートバンド8でカスタム文字盤の壁紙画像を変えたいのに「あれ?編集できる画面がない」「YouTubeの解説動画とPhoto displayの画面が違う!」とお困りのあなた、もしやiPhone SEをご使用ではないですか?

私自身がそのケースで混乱したのですが、なんとかiPhone SEでも無事にカスタマイズできたので、そのちょっとしたコツを書き留めておきます。

このような方に向けた内容です
  • Xiaomiスマートバンド8でカスタム文字盤の壁紙を好きな画像に変えたい
  • iPhone SEユーザーで、スマートバンドの管理には「Mi Fitness」を使用している
  • 「カスタム」から「Photo display」を選んでも壁紙画像や文字色などの編集ツールが表示されない
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カスタム文字盤「Photo display」で変更できること

Xiaomiスマートバンド8に用意されている文字盤「カスタム」の中にある「Photo display」では、壁紙画像や文字色、時刻の他に表示させたい数値(歩数など)を自分好みにカスタマイズできます!

「Photo display」のカスタマイズ可能項目
  • 色を変更:丸いカラーサンプルの中から、好みの文字色を選択できます
  • スタイル:歩数などの現在時刻と共に表示したい情報があれば選択できます
  • スライドショー:1つの「Photo display」につき最大8枚まで、背景に使いたい画像を追加できます(適用すると、スマートバンドの画面タップでデザインが切り替わり、1枚しか読み込ませていない場合はタップしても変わりません)
Mi Fitnessアプリ内での確認用表示
実際に反映するとこんな感じ

「Photo display」にシンプルな自作画像を設定してみました

スマホから「Mi Fitness」アプリでスマートバンド8の文字盤をカスタマイズする方法

Xiaomiスマートバンド8の文字盤に自分好みの画像を使用したい場合は、「Mi Fitness」アプリの「デバイス」から「バンドディスプレイ」へと進み、「カスタム」から好みの「Photo display」を選んで編集します。

Mi Fitnessでデバイスを開く
バンドディスプレイ選択画面
好みのカスタム文字盤を選択

「Photo display」の確認画面上に表示されている「スライドショー」項目で自分のスマホに入っている画像を選択し、文字とのバランスを考えながら拡大・トリミングなどの調整します。

その解説画像がなぜないのか!?それは私のiPhoneには「スライドショー」なんてものが表示されなかったから!(これから対処法を解説します)

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カスタム文字盤の編集ができない!解説動画の画面と違う!という場合の対処法

他の方のブログやレビュー動画を見ていると画像は簡単に選択できるはずなのに、その編集ツールが表示されていないなんて!どうしたらいの!?ってときの対処法をご紹介します。

ちょっと無理やり
「Photo display」カスタマイズ方法
  • STEP-1
    「Mi Fitness」アプリの「デバイス」から「バンドディスプレイを管理」へと進み、「カスタム」から好みの「Photo display」を選ぶ
  • STEP-2
    バグで隠れてしまっている編集ツールを見つける

    「バンドディスプレイ」という画面の常時オンディスプレイに関する説明文と「適用」ボタンの間!この余白部分(説明文とボタンの間や、ボタンの左右のスペース)をゆっくりと、スクロールをするように触っていると、わずか数ミリのスペースに編集ツールが覗き見えます

  • STEP-3
    一瞬でも編集ツールが見えたら、その部分に集中して慎重にスクロールしながら編集

    隠れている編集ツールは「色を変更」「スタイル」「スライドショー」の3項目

  • STEP-4
    好みの背景が設定できれば「適用」ボタンをタップ、読み込みが完了するまで数秒待つ

    読み込みと同時にスマートバンドのディスプレイが切り替わります

  • チラリと現れるグレーのプラスマークをタップするとスマホに保存している画像を読み込みできます。
  • 「スライドショー」に追加した画像をやっぱり削除したい場合は、編集という文字を見つけてタップし、画像についたマイナスマークをタップ。

目を凝らしてカスタマイズ

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参考) iPadでの「Photo display」カスタマイズ画面(正常表示)

iPadの方では問題なく編集ツールが表示され、ラクにカスタマイズできました。

ただこのタブレット表示の場合でも、編集ツールエリアは部分的なスクロールになっています。

なのでおそらく、そのエリアのサイズ指定の方法に原因があるのかなーと。
(WordPressのカスタマイズでもちょっとしたことでスマホにしたら表示が崩れるってことよくあるので)

色を変更
スタイル
スライドショー

こんなのが隠れてるって予習できていれば、数ミリの隙間からでも操作しやすいかも

iPhone SEとMi Fitnessアプリは相性が悪い?

私はこの方法でなんとかカスタマイズできたのですが、私のiPhoneが悪いのか、アプリが悪いのか、その相性なのか、気になって検索してみたら同じような方がちらほらいらっしゃいました。

やはりiPhone SEと「Mi Fitness」の組み合わせで「Photo display」の編集ツールが隠れてしまうバグがあるようです。

今後「Mi Fitness」のアップデートで修正されるかもですが、もし今カスタム文字盤の画像変更方法で悩んでおられる場合は、この方法を試してみてください。

\カスタマイズ不要でおしゃれな文字盤/

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