A面は「よりコンパクトな暮らしを目指して」
B面は「とにかく家賃を抑えたい!!!」
といった感じで、引越しを計画しております。
最近は配信ドラマを見る時間を削って、物件検索サイトやアプリを見る時間が激増。
ちょっと背伸びして選んだ今の部屋はとても気に入っているのですが、家族・親族の遺品整理を経験したことや物価の上昇もあって「もう少し身の丈にあった暮らしに整えていかなければ」と考えるように……。
いろんなものを手放すことを覚悟しながら、部屋探しを進めています。
もともと建築や間取り図を見るのが大好きで、普段から娯楽感覚で不動産サイトを眺めてしまうタイプなのですが、久しぶりに「本気の部屋探し」をしていると、物件検索サービスに対して「もう少しこうだったらいいのに」と感じることがちらほら出てきました。
今回は、そんな物件探しの中で感じたことを書き留めておこうと思います。
もし、物件検索サービスに関わる方の目に届いたら、アップデートの参考にしてもらえたらうれしいです。

真剣に条件を絞って探していると、じわじわストレスに感じてしまうことも
普段から使っているアプリ「HOME’S」の気に入っているところ

物件探しではいくつかのサイトやアプリを使っていますが、メインで使っているのは「HOME’S」のアプリです。
「こだわり条件」の選択肢に「定期借家権除く」「女性限定除く」といった除外項目が用意されているのも良いなと思っています。

複数の希望項目にチェックした検索条件を保存して、次からも探しやすいよう「○○線徒歩7分以内」「遠いけど広い」「南向き角部屋」など、わかりやすい名前に編集しています
部屋探しの除外条件、もう一歩踏み込めたらうれしい
今回の部屋探しで感じているちょっとしたストレス……いや、毎日のように検索していると結構な不満になりかけていること。
そのひとつめは、「除外条件」がもう少し柔軟に設定できたらいいのに、ということです。
たとえば、私は害虫対策のこともあって建物内に飲食系のテナントがある物件は避けたいのですが、そういうチェック項目は見当たりません。
だから、たくさんの希望項目にあてはまる物件でも、外観写真や地図を見て「あぁ、残念」ということがかなりの確率で起こるのです。
「テナントありを除く」といった条件にしてしまうと、実際には空きテナントだったり、用途が違ったりするケースもあるので、単純に除外するのも難しいのかな……。
そう考えると、「住居専用の建物」を希望条件として選べるような設定があれば、検索の精度というか、ユーザーの検索結果への満足度がぐっと上がる気がします。

店舗を批判したいわけではなく、なんでも自分で片付けなきゃいけない一人暮らしだからこそ、譲れない除外条件なのです
詳細まで見て「ナシ」と思った物件を非表示できないのもストレス
もうひとつのストレスは、一度チェックして「これはナイなぁ」と思った物件が、何度も表示されること。
詳細ページまで見たうえで「ナシ」と判断しているのに、何度も検索結果に表示されるのでもう物件名まで覚えてしまったのがいくつかあります。
(何度も見ているうちに気になる存在に……なんてことはありません)
小さなことですが、積み重なるとじわじわストレスになり「なんとかできないのかなー」と思っています。
特定の物件の「非表示」や「除外リスト」のような機能があれば、アプリとしての使い心地の良さはさらにアップする気がします。
1Kの間取りで気になった、冷蔵庫と洗濯機の配置問題
「家賃抑えめで一人暮らし向けの物件」を見ている中で、ふと気づいたことがあります。
築年数が古めのリフォーム物件や狭めの1Kでは、キッチン側に冷蔵庫を置けるスペースがない間取りが増えているのです。
(私の希望エリアや検索条件でしか見ていませんが)
おそらく、「室内洗濯機置き場」を優先する流れの中で、もともと冷蔵庫スペースだった場所に防水パンが置かれているのかなと。
きっと排水の関係で「室内に置くならココしか無理」だったのでしょう。
ただ、実際の暮らしをイメージすると、これはなかなか悩ましい。
リビング側に冷蔵庫を置くと、そのぶん空間が狭くなるし、1Kだとドアで仕切られているので、調理の動線的にも少し不便。
さらに一人暮らし用の冷蔵庫の上に電子レンジを置く場合には、換気扇から離れてしまうため「ニオイはどうかな」と気になります。
そんな感じで間取り図と部屋の写真を見比べながら、「とにかく検索に引っかからなければ見てもらえない」という意味で「ブログと同じかぁ」と思ったりもしました。

この記事を検索で見つけてくれた方は……きっとすごーく下に表示されただろうに、ご訪問ありがとうございます
探しやすさがアップすると、部屋探しはもっと楽しくなりそう
どの物件検索サイトも、それぞれ便利で、気軽な部屋探しには十分だと思っています。
ですが今回のように条件を絞ってじっくり探してみると、細かい部分で「もう少しこうだったらいいのに」と感じることがありました。
物件そのものだけでなく、探す過程のストレスが少し減るだけでも、部屋探しの印象はずいぶん変わる気がします。
などと偉そうに言っておりますが、検索しながらの独り言なので、引越しが完了する頃にはどうでもよくなっているかもしれませんが。
とりあえず、今だから思ったことや気づきを書き留めておきました。
部屋探しがもっと快適に、もっと楽しく妄想できるように、物件検索サービスの進化を祈っています。

内見の予約もしはじめたので、良い部屋に巡り合いたいです








\ この記事へのコメント /