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iPhone SE3をカメラのキタムラでバッテリー交換|データそのまま90分で完了!最新OSでなくてもOK

スマホを持って笑顔の人
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約3年使っているiPhone SE(第3世代)のバッテリーの劣化が気になってきた……でも機種変更は高すぎて今の私にはキビシイ!

というわけで、Apple正規サービスプロバイダの「カメラのキタムラ」でバッテリー交換してきました。

私は今回初めて「カメラのキタムラ」の修理サービスを利用したのですが、

「OSは最新にしておかないとダメ?」
「データは消されるのかな?」
「待ち時間はどれくらい?」

といった疑問もあったので、その結論を含め、実際にバッテリー交換をした体験をまとめておきたいと思います。

私とおなじように「少しでも長くiPhone SEを使いたい!」という方の参考になれたら幸いです。

バッテリー交換で1年半くらいは延命したい!

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iPhone SE第3世代はあと何年使える?バッテリー交換で延命したい

スマホを見ている人

iPhoneのバッテリーは「最大容量80%が交換の目安」とよく聞きますが、私が約3年使っているSE(第3世代)を確認すると74%……。

今のサイズ感が気に入っているし、新しいiPhoneの価格を見たらとんでもなく高額で手がでない!

こまめに充電が必要なだけで今はほかに不具合がないけれど、バッテリーが膨張してしまうと機種変するしかなくなるので、とりあえずバッテリー交換で延命しようと決めました。

ですが、2022年に発売された機種なので、アプリの対応やセキュリティ、修理サポート面から「あと何年使えるのか」が心配。

いろいろ調べてみると

  • iPhoneは発売から7年ほどでOSアップデートが終了する
  • 販売終了から5年ほどで修理サポートが終了する

という情報をよく見かけるので、iPhone SE(第3世代)は2028年〜2029年春頃まで(あと2、3年)使えそうです。

非正規の修理店では安くバッテリー交換が可能ですが、非純正バッテリーだと交換後も劣化が早かったり、さらに不具合が出た時に正規店の修理サポートが受けられなくなる可能性もあるらしいので、正規店で純正バッテリーに交換することを決めました。

Apple正規サービスプロバイダでは、交換部品(バッテリー)に対して修理完了から90日間の保証がつきます

カメラのキタムラでiPhoneのバッテリー交換|心配事と実際の結果

今回はApple正規サービスプロバイダである「カメラのキタムラ」にiPhone SE(第3世代)のバッテリー交換を予約しましたが、

  • OSは最新にしておかないとダメ?
  • データは初期化される?

という2点が気がかりでした。

すべての店舗で対応が統一されているかはわかりませんし、端末の状態によって異なる可能性もありますが、今回の「私のiPhone SE(第3世代)の場合」として、実際どうだったか報告しておきます。

バッテリー交換前にOSアップデートは必要?できればしたくない

iPhoneのバッテリー交換について調べると、事前準備として「最新OSへのアップデート」という情報もよく見かけます。

ただ、私の場合は

  • 端末の空き容量にあまり余裕がない
  • 最新OS(26.2)の評判が少し気になるので様子をみたい
  • 今は安定して使えている環境を崩したくない

という理由から、OSはアップデートはせずそのまま(18.6.2)で持ち込みました。

「カメラのキタムラ」の場合は、予約時の案内や確認メールでも、「バックアップは必須」と書かれていましたが、OSを最新にするよう指示されることはなかったと記憶しています。

実際に店頭受付時にもOSについて触れられることはなく、結果として最新OSでなくても問題なくバッテリー交換してもらえました!

カメラのキタムラでバッテリー交換すると初期化される?

iPhoneを修理に出す際に一番心配なのがデータですが、今回私のiPhoneは、バッテリー交換で初期化されたり、データが消えることはありませんでした!

「カメラのキタムラ」公式サイトのコラムにも

キタムラでは、基本的にバッテリー交換時にデータの削除は行いません。しかし、新たな不具合が発生した際などにシステムをリセットすることがあります。予期しないトラブルに備えて、事前にデータをバックアップしていただくようお願いしています。

と書かれているので、バッテリー以外に不具合を感じていなければ、大丈夫そう。

ただし、受付の時点でバッテリーの膨張が確認されたり、バッテリー以外の修理が必要な不具合が見つかった場合には初期化される可能性があるので、バックアップはしておきましょう!

私は念のため、iCloudとMac本体の両方にバックアップを取っていきましたが、預ける前とまったく同じ状態で戻ってきたのでホッとしました。

LINEなどのアプリも普通に使えるし、各サイトのログインも維持できていましたよ。
(預けた時にはメンテナンス用のような見たことのない画面にしてから電源を落とされていて、「勝手にデータを見たり操作できないようになっています」とのことでした)

画面の保護フィルムは作業のため剥がされましたが、バッテリー交換完了直後から普通に使用できるのは助かります!
(受付時に口頭で説明と同意あり)

バッテリー交換の事前予約について

Apple Storeや正規サービスプロバイダでのバッテリー交換は、基本的に事前予約が必要です。

予約は、iPhoneで設定の「バッテリー」画面からそのまま進められるので簡単でした。

この画面から修理予約に進みます

私の場合、iPhoneの「設定バッテリーバッテリーの状態と充電」を見ると、「お使いのバッテリーは著しく劣化しています」という表示が出ており、その下に「修理サービスオプションを見つける」という案内が表示されていたので、そこから店舗選択と修理日時の予約まで、iPhoneだけでスルっと完結できました。

参考までに

私は今回「カメラのキタムラ」を選びましたが、週末や混雑時は予約が取りにくかったり、予約していても当日中に作業が完了しないケースもあるようです。

実は以前、Apple Storeで予約日時(週末の夕方)に行くと「今日は混み合っていて当日対応ができない」と言われ、キャンセルして帰ったことがあります。

混み合っていること以外に「来店予約と修理パーツの在庫確保は別」と聞いたこともあるので、バッテリー交換なら平日の昼間や週末の午前中の予約がいいかもしれません。

バッテリー交換の前にやっておくこと

iPhoneの修理予約をとると確認のメールが届くので、そこに記載されている内容や公式サイトを参考に事前準備をしておくと、当日の受付や待ち時間がすこし短縮できます。

事前にやっておくと安心&スムーズ
  • iPhoneのバックアップを取る
  • Apple IDのパスワードを確認
  • Apple Account設定から「iPhoneを探す」をオフにする
    (OS18の場合は「盗難デバイスの保護」を先にオフにする必要あり)
  • 充電残量を30%前後まで減らしておく
  • Apple Payの交通系IC(Suicaなど)を削除
    (私は使っていませんでしたが、店頭で確認されました)

カメラのキタムラでiPhoneバッテリー交換|当日の流れと待ち時間など

予約当日は、時間どおりに行くとすぐ受付してもらえました。

当日必要だったものはiPhone本体のみで、身分証明証なども不要。

バッテリーの状態診断を含む受付に約15分、バッテリー交換作業(待ち時間)が約90分で、すべて完了するまで、合計で約1時間45分ほどでした。

予約〜修理完了までの流れ(私の場合)

iPhoneバッテリー交換のながれ
  • 予約
    Phoneからバッテリー交換を予約

    iPhoneの設定でバッテリーの状態を確認し「修理サービスオプションを見つける」から店舗を選んで修理予約

  • 準備1
    予約後に届くメールから修理情報を事前登録

    「カメラのキタムラ」から届いたメールのリンクから必要な情報を事前登録しておくと、当日の受付で入力作業を省略できます

  • 準備2
    バックアップを取る

    私は心配性なのでiCloudとMac本体の両方にバックアップをとりました

  • 準備3
    「iPhoneを探す」をオフにする

    iOS18.6.2の場合「Touch IDとパスコード」の中の「盗難デバイスの保護」をオフにしてからでないと「iPhoneを探す」をオフにはできませんでした

  • 準備4
    充電残量を調整していく

    修理カウンター受付時に30%くらいが理想とのこと

  • 受付
    店頭受付(約15分)

    修理内容・料金・同意事項の確認、実際にiPhoneを開けてバッテリーの状態を診断

  • 修理
    バッテリー交換作業(約90分)

    作業終了予定時刻を書き込んだ紙をもらい、店外で時間をつぶしました

  • 完了
    受け取り&状態確認

    予定時間ちょうどに受け取りに戻ると、すぐにiPhoneを受け取れました

待ち時間の過ごし方

私が行った店舗では「修理終了予定時刻を過ぎたら戻ってきてください」というスタイル。

繁華街だったので周辺で買い物などして過ごしましたが、iPhoneを預けているためPayPayが使えないのがちょっと不便でした。

新しいバッテリーになったけれど即充電が必要

修理終了予定時間ちょうどに店舗に戻ると、すぐにiPhoneを受け取ることができました。

そして担当の方と一緒にバッテリーの最大容量が100%と表示されていることを確認。

純正バッテリーなのでこの数値も信頼できます。

ただ、この時点で充電の残量は20%だったので、何も問題がないか自分で操作確認したり、修理完了報告書を確認してサインをするまでは店舗のケーブルで充電させてもらい、そのあとは自分のモバイルバッテリーで充電しながら帰りました。

必要な持ち物はバッテリー交換を依頼するiPhone端末のみでしたが、帰宅するまでに時間がかかる場合はモバイルバッテリーも持っていくことをおすすめします

バッテリー交換代金の支払い

iPhone SE(第3世代)のバッテリー交換費用は、税込で11,200円でした。
※保証期限切れのため実費
※2026年1月末の価格

私が利用した「カメラのキタムラ」店舗では

  • 現金
  • クレジットカード
  • PayPayなどのQRコード決済
  • 交通系ICなど電子マネー

が利用可能で、Vポイントが貯まったのも地味にうれしかったです。

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iPhoneの延命に「カメラのキタムラ」でバッテリー交換、おすすめです

スマホを持って笑顔の人

iPhone SE第3世代を、できればもう少し使い続けたい!

ということで、実際に「カメラのキタムラ」でバッテリー交換した際の体験をご紹介しました。

「最新OSにしていないと、修理を断られるかも?」

「データは初期化されるかも?」

と少し不安でしたが、

結果的に、OSを最新にしなくても問題なくバッテリー交換してもらえたし、データもそのままで一安心!

実際に体験してみると必要以上に怖がらなくてよかった気がします。

Apple製品修理コーナーの店員さんも感じが良く、気持ちよく利用できました。

カメラ買取コーナーの店員さんも好印象な接客をされていたので、ついでに使わなくなった一眼レフも持っていけばよかったです。

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Apple正規サービスプロバイダ「カメラのキタムラ」でバッテリー交換、iPhoneの延命におすすめです!

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